ヒロシキ’s Diary

2歳の男の子と妻のお腹には現在5ヶ月の新しい家族が(o^^o)ラーメンとマラソンが大好きです!

ドラマ 透明なゆりかご第2話「母性ってなに」感想

こんにちは😃ヒロシキです!

 

今日は妻が大学時代の友人と会う約束をしていたため、お休みを頂き、ランチを楽しんで貰いました!その間私は息子とお留守番です(o^^o)

最近、2歳の息子はプチ反抗期😂ベビーカーに乗せようとすると海老反りになって嫌がり、歩かせるとものすごいスピードで走って行ってしまいます!抱き抱えるにしてももう12kg以上あるため、重くて重くて😫抱っこしていると汗が吹き出てきます笑

そんな息子と毎日付き合っている妻は本当に凄いなぁと改めて思いました。しかもお腹が大きな身で。安定期に入ってきたとはいえ、何があるかわかりません。今後は適度にお休みを頂きつつ、妻にはリフレッシュして貰える時間が少しでも出来るように頑張りたいと思います(o^^o)

息子とは最終的にイオンのキッズスペースに行きました!やはり屋内は涼しいし、蚊もいませんからね笑 床が柔らかくて安心です!イオンモール東久留米のキッズスペースなかなか良いです😝

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そした今日はNHKドラマ 透明なゆりかごの放送日!今週は第2話です🤗

初回はなんとなくテレビを付けたらやっていて、とてもこのドラマの世界観に引き込まれました。この手のドラマといえば、やはり「コウノトリ」なので、同じような感じなのかなと、思っていましたが、主人公はまだ研修生で看護助手。万能なコウノトリ先生とは違い、オドオドするしか出来ないながらも、優しく赤ちゃんを面倒を看る献身的な姿勢にとても感動しました(o^^o)

初回の感想は書かなかったのですが、今回お腹の妻を支える者として思ったことがあったので✋

 

今回のテーマは母性ですね。

(内容の説明は割愛します🤲)

私が一番印象に残ったのは、糖尿病を患う妊婦さんに院長先生が言った一言で、

「幼い頃発症した糖尿病はあなたのせいじゃない。でも妊娠した事で目が見えなくなれば、家族や赤ちゃんに迷惑をかけることになる。確証も出来ないのに、それを望むのは単なるエゴでしかない。」

内容は少々違いますが、大体こんな感じの事を言っていたかなと。この言葉は凄く頭をガツンと殴られたような気がしました。

先天的な病気や本当にやむを得ない理由があるのかもしれませんが、赤ちゃんが出来るというのは100%親のエゴでしかありません。親が良かれと思っていくら無理をしても、赤ちゃんにとってそれが本当に良いことなのか?しっかり考える必要があると思いました。

 

最近息子はプチ反抗期。少なからずイライラしてしまうこともあります。実際今日もあまりにもウロウロするので、ベビーカーに乗せようとしたら、激しく頭突き受けましたよ😂

でもウロウロするなぁ。面倒臭いなぁと感じるのは単なる親のエゴです。

 

子供のプレイルームに連れて行けば、確かに子育てしている感を感じることが出来ます。でも果たして本当に息子はそれを望んでいたのでしょうか?😥他に行きたかった所があったかもしれません。遊具で遊ぶ息子を観ながら、時折スマホをイジる私。もしかしたらその間に息子は私に目配せしていたかもしれません。

 

ドラマを観終わって、色々考えさせられました。息子はまだはっきり自分の思いを伝えられません。息子の気持ちのくみ取り方。また、このブログを書くタイミングなどなど。

もうすぐ2人目を迎える身として、改めて息子と接する態度を改めなければなぁと思いました。

やはりNHKだとCMがないので、途中で気持ちを切らすことなく観ることが出来るのが良いですね😊来週も楽しみです(o^^o)

 

それでは✋